「今日は料理したくない」そんな日の、60点ごはんの作り方

料理

仕事から帰ってきて、疲れ果てているのに夕食を作らないといけない。

「今日だけは誰かに作ってほしい」と思う日が、月に何回あるだろう。

完璧なごはんじゃなくていい。でも子どもにはちゃんと食べさせたい。そのギリギリのラインで、うちが辿り着いた「60点ごはん」の話をしようと思う。

手を抜くことに、罪悪感を持たなくてよかった

以前は、疲れていても「ちゃんと作らないといけない」と思っていた。

冷凍食品やレトルトに頼ることへの罪悪感があったし、手を抜いた日は自分を責めていた。

でも今は思う。毎日ごはんを用意しているだけで十分すごい、と。

疲れた日は疲れた日なりのごはんでいい。大事なのは「食卓に座って一緒に食べること」だと気づいてから、だいぶラクになった。

うちの「疲れた日ごはん」のルール

  • 品数は2品でいい(汁物+メイン、またはメイン+ごはん)
  • 冷凍食品・お惣菜・レトルト、全部OK
  • 切って焼くだけ、かけるだけ、でいい

その中で、疲れた日に一番頼っているのが茅乃舎のだし

だしを変えてから、娘が「今日のおいしい!」と言うようになった

うちの娘、おいしいものを見分ける能力がある。

茅乃舎のだしに変えてから、「今日のおいしい!」と言いながら食べる量が明らかに増えた。最初は気のせいかと思っていたけど、毎回言うので気のせいじゃないんだと思う。

茅乃舎のだし5種類
うちにある茅乃舎のラインナップ。気づいたらこんなに増えてた笑

和風だしは味噌汁に使うだけでワンランク上の味になる。顆粒だしとは明らかに違う。


野菜だしはあえて袋を破って粉ごと使うのがお気に入り。ベーコンと冷蔵庫の残り野菜をなんでも入れるだけでスープが完成する。栄養も無駄なく摂れるし、これが冷蔵庫リセットにも最高で。疲れた日の夕食と冷蔵庫の片付けが同時にできてしまう。


顆粒だしからこれに変えて正解だった。もう戻れないやつ。

60点ポイント:「今日もなんとかした」で十分

完璧なごはんじゃなくていい。

疲れた日に、家族が食べられるものを用意できた。それだけで60点。

毎日100点を目指すより、60点を毎日続けられる方が、長い目で見たらずっといいと思っている。

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