仕事から帰ってきて、疲れ果てているのに夕食を作らないといけない。
「今日だけは誰かに作ってほしい」と思う日が、月に何回あるだろう。
完璧なごはんじゃなくていい。でも子どもにはちゃんと食べさせたい。そのギリギリのラインで、うちが辿り着いた「60点ごはん」の話をしようと思う。
手を抜くことに、罪悪感を持たなくてよかった
以前は、疲れていても「ちゃんと作らないといけない」と思っていた。
冷凍食品やレトルトに頼ることへの罪悪感があったし、手を抜いた日は自分を責めていた。
でも今は思う。毎日ごはんを用意しているだけで十分すごい、と。
疲れた日は疲れた日なりのごはんでいい。大事なのは「食卓に座って一緒に食べること」だと気づいてから、だいぶラクになった。
うちの「疲れた日ごはん」のルール
- 品数は2品でいい(汁物+メイン、またはメイン+ごはん)
- 冷凍食品・お惣菜・レトルト、全部OK
- 切って焼くだけ、かけるだけ、でいい
その中で、疲れた日に一番頼っているのが茅乃舎のだし。
だしを変えてから、娘が「今日のおいしい!」と言うようになった
うちの娘、おいしいものを見分ける能力がある。
茅乃舎のだしに変えてから、「今日のおいしい!」と言いながら食べる量が明らかに増えた。最初は気のせいかと思っていたけど、毎回言うので気のせいじゃないんだと思う。

和風だしは味噌汁に使うだけでワンランク上の味になる。顆粒だしとは明らかに違う。
野菜だしはあえて袋を破って粉ごと使うのがお気に入り。ベーコンと冷蔵庫の残り野菜をなんでも入れるだけでスープが完成する。栄養も無駄なく摂れるし、これが冷蔵庫リセットにも最高で。疲れた日の夕食と冷蔵庫の片付けが同時にできてしまう。
顆粒だしからこれに変えて正解だった。もう戻れないやつ。
60点ポイント:「今日もなんとかした」で十分
完璧なごはんじゃなくていい。
疲れた日に、家族が食べられるものを用意できた。それだけで60点。
毎日100点を目指すより、60点を毎日続けられる方が、長い目で見たらずっといいと思っている。

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