入学式が終わって、さあここからが本番。でも最初の1〜2週間は給食がない。
午前中に帰ってくる子どもと、仕事や家事を抱えたお母さんに突然やってくる「昼ごはん何にしよう問題」。新学期のバタバタのなかで、毎日のご飯まで考えるのは正直しんどい。
うちの場合は2パターンありました
上の子のとき:午前帰りで家ごはん
上の子のときは学童なし。午前帰りで家で食べる日々。
そのとき助かったのが、朝の味噌汁を多めに作っておくこと。昼にもそのまま出せるから、一品が自動的に決まる。メインは親子丼や牛丼など、フライパンひとつで完結する丼ものが多かったです。うちの子は麺類がパスタ以外苦手だったので、市販のパスタソース+ゆでるだけのパスタもヘビロテ。冷凍チャーハンやピラフは「お守りストック」として冷凍庫に常備していました。
下の子のとき:仕事+学童でお弁当持参
下の子のときは、私が仕事を始めていたので学童にお弁当持参。
お弁当は基本の型を決めてしまうのがラクでした。
- メイン:肉を焼くか冷凍唐揚げ
- 卵焼き(これはマスト)
- ウインナーかレトルトのミートボール
- 前日の夕ごはんの副菜を少し多めに作って入れる
- ブロッコリーかスナップエンドウをさっと茹でたもの
- ミニトマト
ご飯はツナマヨ・シソわかめ・鮭・ゆかり・梅干しなどをトッピング。朝、子どもに「今日どれにする?」とリクエストを聞くのが毎日のプチ恒例になっていました。
まとめ:「型」を作ると頭を使わなくていい
新学期は書類の山、名前つけ、登校の付き添いと、お母さんのタスクが爆増する時期。昼ごはんまで毎日ゼロから考えていたら消耗します。「家ごはんはこのパターン」「お弁当はこの構成」と型を決めてしまえば、あとは当てはめるだけ。60点でじゅうぶんです。

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